マジック・ツリーハウス〈1〉恐竜の谷の大冒険 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
ジャックとアニーは、アメリカ・ペンシルベニア州に住む、なかよしきょうだい。ある日、ふたりは、森の大きなカシの木の上に、ふしぎなツリーハウスを見つける。中で本を見ていると、とつぜんツリーハウスがまわりだし、本のなかの世界へ行ってしまう。ついたところは、恐竜の時代。本物の恐竜たちと、なかよくなったり、追いかけられたり。ハラハラどきどきの大冒険がはじまった。はたして、ふたりは、ぶじに帰れるのか。
内容(「MARC」データベースより)
ペンシルベニア州に住むジャックとアニーの仲良し兄妹。不思議なツリーハウスの中で本を見ていると、本の中の世界へ入ってしまい、着いたところは恐竜時代! 表題作の他「黒い馬の騎士」を収録。カバー袖にきせかえ人形つき。
路上 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
スピード、セックス、モダン・ジャズそしてマリファナ……。既成の価値を吹きとばし、新しい感覚を叩きつけた一九五○年代の反逆者たち。本書は、彼らビートやヒッピーのバイブルであった。現代アメリカ文学の原点。
ニューロマンサー (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
ケイスは、コンピュータ・カウボーイ能力を奪われた飢えた狼。だが、その能力を再生させる代償に、ヤバイ仕事をやらないかという話が舞いこんできた。きな臭さをかぎとりながらも、仕事を引き受けたケイスは、テクノロジーとバイオレンスの支配する世界へと否応なく引きずりこまれてゆく。話題のサイバーパンクSF登場!
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Here is the novel that started it all, launching the cyberpunk generation, and the first novel to win the holy trinity of science fiction: the Hugo Award, the Nebula Award and the Philip K. Dick Award. With Neuromancer, William Gibson introduced the world to cyberspace--and science fiction has never been the same. Case was the hottest computer cowboy cruising the information superhighway--jacking his consciousness into cyberspace, soaring through tactile lattices of data and logic, rustling encoded secrets for anyone with the money to buy his skills. Then he double-crossed the wrong people, who caught up with him in a big way--and burned the talent out of his brain, micron by micron. Banished from cyberspace, trapped in the meat of his physical body, Case courted death in the high-tech underworld. Until a shadowy conspiracy offered him a second chance--and a cure--for a price....
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エルマーのぼうけん (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
動物島に捕えられているりゅうの子を助けるため、エルマーは冒険の旅にでかけます……。広がる空想、ユーモア、リアリティー。幼年童話の最高峰の一つとして読みつがれています。読んであげるなら:5・6才から
自分で読むなら:小学低学年から
葉っぱのフレディ―いのちの旅 (単行本)
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春に生まれた葉っぱのフレディが、自分という存在に気づき、成長し、「葉っぱに生まれてよかったな」と思い、「葉っぱの仕事」を終えて冬に土へとかえっていくまでの物語。 死を怖がるフレディに親友のダニエルが答える。「変化するって自然な事なんだ…死ぬというのも 変わることの1つなのだよ」。フレディの番が来て、地面に降りたとき、初めて自分の命を作った木の全体の姿を見て、そこに永遠の命を感じる。そして、フレディ自身は知らなくても、やがて土にかえり木を育てる力になる――。 「生まれること」「変化すること」が「永遠の命」へとつながる意味を、フレディとダニエルの会話を通してわかりやすく語りかけている。写真だけでは硬くなりがちのところを、ページをめくるごとにフレディの変化していく様子が、にじみのあるやわらかさで描かれ、バランスをとっている。著者はアメリカの著名な哲学者。子どもから大人まで、すべての年齢層向けの絵本。(加久田秀子)
内容(「BOOK」データベースより)
この絵本を、自分の力で「考える」ことをはじめた日本の子どもと、子どもの心をもった大人たちに贈ります。わたしたちはどこから来て、どこへ行くのだろう。生きるとはどういうことだろう。死とは何だろう。人は生きているかぎりこうした問いを問いつづけます。この絵本が自分の人生を「考える」きっかけになることを祈ります。本書は、アメリカの著名な哲学者レオ・バスカーリア博士が「いのち」について子どもたちに書いた生涯でただ一冊の絵本です。
そのドアの向こうで (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
早朝に出勤し、夜はまっすぐ帰宅。モニターに映るその女は、これまでの愛人たちとはどこか違って見えた―FBI捜査官の弟が無残な死を遂げて以来、富豪の実業家ヴィクターをひそかに監視してきたセス。だが新たに現れた美しい女レインの存在が、セスの完璧な復讐計画を少しずつ狂わせていく。一方レインもまた秘密を抱え、ヴィクターに近づいていた。みずからに注がれる熱い視線、そして待ち受ける危険な罠にも気づかずに…衝撃の新感覚エロティックスリラー。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マッケナ,シャノン
保険会社の臨時職員、シンガーなどを経て執筆活動を開始。ローリー・フォスターら人気作家と競演したエロティック・ロマンスのオムニバス“All Through the Night”でデビューを果たす。現在は夫とともに南イタリア在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
妖精の丘にふたたび〈1〉―アウトランダー〈10〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
1767年、アメリカ大陸にたどり着いたクレアとジェイミーたちは、ノース・カロライナに住むジェイミーのおばのもとをめざすことにした。つらい旅路のあいだもジェイミーの愛は変わらず、ある日クレアに素晴らしい贈り物をして、こう言う―「24年前のきょう、おれはきみと結婚した。それをきみが後悔しないことを願っている」だが、そんな彼の他人に対する優しさが、やがて思いもよらぬ不運な事態を招くことに…。『時の旅人クレア』『ジェイミーの墓標』『時の彼方の再会』につづく感動のロマンティック・アドベンチャー巨編第4弾いよいよ登場。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ガバルドン,ダイアナ
アリゾナ州に生まれ育ち、現在も家族とともに住んでいる動物学で学士号、海洋生物学で修士号、行動生態学で博士号を取得、大学教授として長年教鞭をとる
加藤 洋子
英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
停電の夜に (文庫)
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ジュンパ・ラヒリのデビュー短編集に登場するすべての人物の病を誰かに通訳させるとしたら、この表題作の主人公、カパーシがまさにうってつけの人物といえる。たとえば、「停電の夜に」の若い夫婦、ショーバとシュクマール。2人の結婚生活は子どもが死産したことによって徐々に崩れ落ちていく。あるいは、「セクシー」のミランダ。彼女は既婚男性との何の望みもない情事にはまり込んでいる。しかし、カパーシもまた彼自身の問題を十分抱えこんでいるのだ。 患者の言葉を理解できない医師のために通訳として働くかたわら、カパーシは旅行者を地元の観光スポットに連れていくタクシー運転手もしている。ある日、彼はインド系アメリカ人1世のダス夫妻とその子どもを車に乗せる。彼らを車で案内しているうちに、カパーシはダス夫人に心魅かれていくことになる。そして、夫人が通訳という彼の仕事の意味を深読みしたことによって、カパーシは不本意にも彼女の秘密を打ち明けられることになる。「私はあなたの才能を見込んで話したのよ」と、驚くべき秘密を漏らした後で夫人は彼に告げる。 もうずっとこんなひどい気分でいたのにウンザリしちゃったのよ。だって8年よ、カパシーさん、8年も苦しんできたの。あなたなら私の気分をいくらか楽にしてくれるんじゃないかなって、そう思ったの。適当な言葉をかけてくれるとか、なにか療法みたいなものを勧めてくれるとかしてね。
もちろん、カパーシには、夫人の悩みに対しても、あるいは彼自身に対してもさえ、処方箋を出すことなどできない。 こうしたほろ苦い結末はラヒリのこの短編集全体を貫く特徴である。9本の短編のうちいくつかはインドを、それ以外はアメリカを舞台に設定しているが、それらのほとんどがインド系の人物に関したものだ。しかし、ラヒリの描きだす人物が直面する状況には、それが不幸な結婚生活であっても内戦であっても、民族性の枠におさまりきらない広がりがある。短編集最後の作品「3度目で最後の大陸」の語り手は次のように述べる。
「これまで長い道程を旅し、数えきれないほどの食事もし、たくさんの人たちと知り合い、いくつもの部屋で眠りを重ねてきた。人生の歩みと共に積み重ねられてきたこれらのひとつひとつに、私は戸惑いをおぼえることがある」。 成長を遂げ、家を離れた者、恋に落ち、また破れた者、そしてとりわけ、家族を持ち、その中にいながらも自分を異邦人のように感じてしまう者、そんな誰もが人生のどこかでふと感じることになる不安や戸惑いを、ジュンパ・ラヒリはこの中に見事に要約している。
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Synopsis
A debut collection of short fiction blends elements of Indian traditions with the complexities of American culture in such tales as "A Temporary Matter," in which a young Indian-American couple confronts their grief over the loss of a child, while their Boston neighborhood copes with a nightly blackout. Original. 20,000 first printing.
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ホワイトプルームマウンテン (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
世界最強のロール・プレイング・ゲーム「ダンジョンズ&ドラゴンズ(D&D)」。その、伝説の傑作未訳シナリオの興奮を120%再現した海外ファンタジー小説です! 荒俣宏 完訳!! 魔法や水薬(ポーション)の数、ロープやクギの数などを気にしながら、火山の中に構築された壮大なダンジョンに挑む、凄腕のレンジャージャスティカー率いる冒険者集団! 罠、謎かけ、隠された財宝、魔法の武具、そして次々襲うスライム、ケルピー、エリニュスなどのモンスター!! 機転をきかせ、限られた数の回復魔法を使いながら、絶望的な状況を切り抜けろ! 常に死と隣り合わせの、まさにこれぞ冒険!!
本書のモニター読者からは、次のような声が! 「ダンジョンズ&ドラゴンズ(D&D)という世界最高の会話型ロール・プレイング・ゲームの興奮を十二分に味わえる最強のファンタジーです。ダンジョン内で扉を開けたら、自動で扉が閉まらないようクギを打っておくとか、怪物と闘うといちいち主人公が疲労し、怪我をするので、数が限られた回復魔法をどこで使うか悩まねばならないなど、すべてが緻密にしてリアル! これぞ従来読みたかったが、日本に存在しなかった剣と魔法の世界です。キャラクター達も魅力的で、最後は別れがつらいです。とにかく、こんなに興奮した作品は初めて。特に後半の200ページは圧巻で、一気に読みました」
なお、本書のあらすじは、次の通り。“白い大羽のような噴煙を上げつづける山ホワイトプルームマウンテン。この活火山は、常に近隣の村人達の迷信的な恐れの対象となってきた。数の多くのデーモンやデビルが棲息するというまことしやかな噂が口々にささやかれ、山に分け入る者はほとんどなく、また近づきすぎた者の多くは二度と戻らなかった。伝説の大魔術師ケラプティスがその山の奥深くに姿を消して以来、一三〇〇年。今やかれの名を知る者はほとんどないが、かれがその地下に築いた迷宮(ダンジョン)は、今なお邪悪な罠、謎かけ、モンスターの数々を擁して、冒険者達を待ち受けているのだ。読者であるあなたは、凄腕のレンジャーであるジャスティカー率いるパーティーとともにある目的のため、この邪悪な迷宮に挑んで生きのび、その謎をとかねばならない。幸運を祈る!”
D&Dファンから、ハリー・ポッターや指輪物語、ゲド戦記などのファンにもおすすめできる究極の冒険物語!
内容(「BOOK」データベースより)
白い大羽のような噴煙を上げつづける山“ホワイトプルームマウンテン”。この活火山は、常に近隣の村人達の迷信的な恐れの対象となってきた。数多くのデーモンやデビルが棲息するというまことしやかな噂が口々にささやかれ、山に分け入る者はほとんどなく、また近づきすぎた者の多くは二度と戻らなかった。伝説の大魔術師“ケラプティス”がその山の奥深くに姿を消して以来、一三〇〇年が過ぎていた―。今やかれの名を知る者はほとんどないが、かれがその地下に築いた迷宮(ダンジョン)は、今なお邪悪な罠、謎かけ、モンスターの数々を擁して、冒険者達を待ち受けているのだ。読者であるあなたは、凄腕のレンジャーである“ジャスティカー”率いるパーティーとともに、ある目的のため、この邪悪な迷宮に挑んで生きのび、その謎をとかねばならない。幸運を祈る。
ゲド戦記 4 帰還 (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
魔法の力を使い果たしたゲドは故郷ゴント島に戻り、テナーと再会する。大火傷を負った少女も加えての共同生活が軌道にのりだした頃、三人は領主の館をめぐる陰謀に巻き込まれてゆく。太古の魔法を受け継ぐのは誰か。
内容(「MARC」データベースより)
魔法使いゲドの生涯とアースシー世界の光と闇を描く壮大な物語の第4巻。魔法の力を使い果たしたゲドは故郷に戻りテナーと再会。大火傷を負った少女も加えての共同生活が軌道にのりだした頃、3人は陰謀に巻き込まれてゆく…。